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Kissペケで復活


新年早々水没の憂き目を見たハウジングがやっと戻ってきました。すでに使い始めて2年を経過していたのでそろそろの時期でもあり、破損部分の修理と一緒にオーバーホールも依頼しました。で、ついでにキスDX対応への改造もしてもらうと、それぞれ別々に作業するより相当安く済むということが分かったのですが、ここはなかなか悩みどころであります。ご存知のとおり、3月には新型のX2が発売になります。実際いじってみないと分かりませんが、新型で採用されるライブビュー機能はかなり気になるところ。逆に、DNのまま復活させれば中古価格はかなりこなれているし、保険を使えば持ち出しはほとんどゼロで済んでしまいます。
まあ、DNだろうが、DXだろうが、はたまたDX2だろうが、撮った画像に大きな変化があるわけではないし、ファインダーなどの見易さも変わらないのですが、NからXにすることのメリットは、液晶モニターの大型化、画素数が820万→1050万、AF即距点が7→9、連続撮影枚数が約倍増、そしてセンサーの自動クリーニング機能・・・等々、無くても不便はないがあればうれしいというものも少なくない。で、結局は同じものに戻っただけでは面白くもない・・・・という、極めて気分的な理由でXにしてしまったのでした。でも、個人的に「気分はキヤノン不買運動」のワタクシとしては、新品を買ってメーカーを儲けさせるのは不本意なので、しっかりヤフオクで中古を入手しましたけどね。。。(笑)
次のX2が、今のハウジングを改良することで対応できるのかが問題ですが、もしそれが可能でライブビューが使い物になると確認できたら、いずれX2にしてもいいかもしれません。
とりあえず、カメラをセットしていじってみましたが、カタログにはない細かな操作性の改良もあり、とくにAFを使う場合はやや結果が楽しみでもあります。しかし、毎週末のように雪がちらつくようじゃ、試しに行こうにも意気があがりませんなぁ。。。。

ウインナワルツに乗せて


 ビデオを編集していて楽しいのは、前回も書いた動きに加え、音もあることです。屋久島では最終日に1日だけ森歩きをして、撮ったビデオを10分ぐらいの作品にまとめたのですが、渓流の音、鳥の声、鹿が落ち葉を踏む音などの自然音を、BGMの音楽とどう絡ませていくか・・・という作業が画像の編集以上に楽しかったのです。バックに流したのは、大好きなハワイのスラッキーギター。「Hi’ilawe」という滝をテーマにした曲があって、これが屋久島の清流とぴったりな雰囲気なのです。ところが、音楽に関しては著作権の壁があるので、せっかくの作品も公開して見てもらうことができません。一部だけでもアップしてぜひ見ていただきたいところですが、本当に残念です。

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「動」の美

 


僕自身もそうなのですが、フィッシュ・ウォツチャーと言うと、なぜか小さいもの好き・・・という人が多いようです。ひとつの理由としては、同時にカメラをやる人が多く、さらにその多くがマクロレンズを使っているという事情もあるのではないでしょうか。マクロレンズつきの一眼レフを持っているときに回遊魚の大群が現われても、「どうせ撮れないから・・・」と、なんとなく眺めているだけでしたが、現金なものでビデオカメラに持ち帰ると、途端に「光モノでも出ないかな・・・」なんて思ってしまいます。人間の意識なんて、持っている「武器」によってずいぶん目線も変わってしまうものだと、我ながら呆れてしまいますが、そんな気持ちが通じたのか、今回の屋久島は「光モノ」が大当たり! ボートダイビングでは1本ごとにヒレナガカンパチの群れと遭遇し、しかも後になればなるほど群れの規模はどんどん大きくなっていったのです。終いには、10匹ぐらいの集団では目もくれなくなってしまう贅沢さ。(笑)

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