カテゴリー「ダイビング」に含まれる記事一覧

淡水ワンダーランド

テッポウウオ 2015.01.27 パラオ

テッポウウオ 2015.01.27 パラオ

おっと、気がつけばパラオから帰国後3週間が経過してしまいました。そろそろ写真のまとめに入らねばと思いつつ、馴染みのないさかなばかりなので、名前を確認するのもやっかいなため重い腰がなかなか上がりません。で、順序は逆になりますがまずは最終日に潜った川で撮ったものを整理してみました。「大物天国」でチマチマとマクロ三昧、さらに淡水と来ては「なんでパラオまで来て」と言われそうですが、これがなかなか面白かった。

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パラオですから・・・

人懐こいナポレオン

人懐こいナポレオン

別に海外ダイビングを避けていたわけではないのですが、国内でもそこそこ楽しく潜っていたせいか、気がつけばパスポートも切れて十数年が経過していました。去年、行きつけのショップ主催のツアーに参加する機会があり、久々にバリで潜ったのですが、今年もお誘いを受けパラオに行ってきました。パラオと言えば「大物」と言うのが定番ですが、現地でお願いしたサービスはマクロ派御用達ということで、カメラも80mmマクロレンズ1本で行ったところ、ブルーコーナーでは早速ナポレオン君がお出迎え。まあ、ひとつぐらいはパラオらしいカットも撮っておこうと無理矢理撮ってみたのですが、これはこれで迫力あってよかったかも・・・。

 

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復活の年!?

ケラマハナダイ 2014/1/12 奄美大島

ケラマハナダイ 2014/1/12 奄美大島

2013年はダイビングを始めて以来最低の年間16本しか潜れませんでした。このブログも潜った本数以上にサボりがちになってしまいましたが、今年は心を入れ替えてもう少しマメに更新したいと思っています。ということで、早速2014年の初潜りは恒例の奄美大島となりました。季節が季節なのであまり出物などは期待していませんでしたが、今回はいつもは行かない場所にも潜ってみたので、地味ながらいくつかの新発見もありました。そのあたりは追々紹介するとして、まずは新年らしくハナダイの画像でスタートしたいと思います。

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案ずるよりも・・・

八丈島と言えばユウゼン 2012/9/22 

 

昨年、ウイークポイントの腰が悪化して以来ビーチ・ダイビングからは1年以上遠ざかっていました。その後腰のほうはかなり快復したものの、今年は猛暑でバテバテということもあってか、ダイビングに関してはかなり億劫な気分が続いていたのです。こうなると、八丈島あたりに行こうと思っても、過去の辛い経験だけが思い出されて二の足を踏んでしまいます。激しい流れに逆らい息を切らしての遠泳、深場に行った後の長い減圧タイム、大波に揉まれての崖登りエキジット・・・。元気な頃はそれも楽しみのうちですが、ちょっと身体が弱ってくるとそんなマイナス・イメージばかりが浮かんできてしまうのでした。

そんな折、友人に誘われて重い腰をあげ、1年ぶりの八丈島行きが決定。去年はビーチ・ポイントが荒れてボート・ダイビング・オンリーだったので、ナズマドのビーチ・エントリーは本当に久々です。果たして、無事にエキジットできるのやら・・・ということで、とりあえず土曜日1日だけサクッと潜り、日曜日の朝には帰るという軽めのスケジュールをたててみました。

で、結果からいえば海はベタなぎ、流れなし、潮位も高くて出入りもラクラク・・・と、最高のコンディションにも恵まれ八丈ブルーを満喫できたのでした。ガイドさんには、「深場厳禁、減圧厳禁、遠泳厳禁」と、わがまま放題のリクエストを出したおかげで、3本しっかり潜ってもまだ余裕。案ずるより産むが易しとは言いますが、今度はもう少しゆっくり行ってみようかな。

と、言うことで今回は複雑なことはな~んも考えずに海に浸って来ました。こういうダイビングもまた捨てがたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生涯保証

OHで新品になって帰ってきたファーストステージ

なぜか周囲のダイバーにはいい加減な人が多くて、レギュレターのオーバーホールなども「フリーフローが始まったらでいいよ」みたいなことを言うものですから、あまり頻繁にOHをすることはありません。OHしたらかえってオーバーフローが止まらなくなったなんていうこともよくあったので、快調に働いてくれているうちはあまり触りたくないというのも正直なところです。レギュのトラブルはエアが止まらなくなることのほうが圧倒的に多く、エアが来なくなるというのはホースの破裂などによることがほとんどですから、少なくともホースの劣化だけはよくチェックしておいたほうが身のため。あとは、エキジットしてタンクから外すときにファーストの接続部に海水がかからないようにすれば、2年やそこらはフィルター部分もピッカピカです。とはいえ、メーカーが1年ごとのOHを奨めている以上、よい子のみなさんはきちんとメンテナンスしましょうね。

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潜り初め

ピグミーシーホース 2012/01/08

今年の初めてのダイビング・ツアーは年末に引き続き再び奄美でした。今回は忘れ物もなく、無事カメラのハウジングも使えたので、とくに珍しい被写体には出会わなかったものの、いろいろ撮ってきました。

辰年ということで、久々にピグミーシーホースを撮りました。年賀状に使えればよかったのですが、ちょっと遅すぎた。しかし、英名は「海馬」ですから、つぎの午年に使えばいいかな?

腐れ縁?

sunnto.jpg
 家庭の事情もありしばらく潜りに行けていないのでネタ切れです。さて、画像の小汚いダイブコンピュータは、僕が使っているスントのフュージョンという製品ですが、これが腐れ縁というかなんというか、無くしても無くしても戻ってくるという、付き合いの長いヤツなのです。ダイコンとか時計は、ウェットスーツを脱ぐときなどにちょっと外して置いておくつもりが、そのまま忘れてしまうということがままありがちです。(僕だけ?) このスントも、もう何回もシャワー室やトイレなどに置き忘れてきたか分かりませんが、そのたびに親切な人が届け出てくれて無事手元に戻ってきていたのでした。ところが先日、伊豆海洋公園で準備をしていたところ、どうも海況がよくない方向に向かっていそうなので、急遽富戸に場所替えすることになりました。バタバタと器材を積みなおして移動し、いざセッティングとなったのですが、「あれ? ダイコンがない・・・」となり、大急ぎで戻って探したのですが結局見つからなかったのです。「あんな小汚いダイコンでも持っていく人がいるのか・・・」と思いながらも、「まあ、十分元はとったから」と自らを納得させ、旅行にも便利なようにとモスキートをオーダーしたその1週間後、「クルマの中に落ちてたよ~」との電話。そりゃ、いくら不景気でもあんなボロいダイコンもって行く人はいないよね。(^^;;

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MODライト復活?

バッテリーの交換を終え充電中、後の薄紫色のが古い内蔵バッテリー

 フォーカス・ライトとして愛用していたSun-rayのMODライト。とにかくコンパクトで、そのわりに明るくて配光性能もよく、とても便利に使っていたのですが、内臓Li-ion電池の寿命が尽きてしまったようで、点灯時間が10分も持たなくなってしまいました。買い換えようにもこの製品は2004年で製造中止、後継品のFix Light HG20DXという製品もあるのですが、やや大きくなってしまった上に値段も高い・・・。MODライトは水没などが多くそれで発売中止になったという話も聞くのですが、幸い僕のヤツはそういうトラブルからも一切無縁だったので、なんとかこれを復活できないものかといろいろ調べてみました。とりあえず、内臓バッテリーを引っ張り出し、ビニール被覆を剥いでみると、見たこともないような細長い電池が3本入っていました。ネットなどで調べてみると、これはノートパソコンなどに使われている186500、3.6Vという規格らしく、最近よく見られるノートパソコン用バッテリーのリフレッシュ・サービスではこのセルを交換しているようです。PCマニアのために、ネット通販されたものがあったので早速オーダー。価格は1本1050円、送料とも合計で3500円ほどでした。これで復活するなら、数万円の新品を買うことを考えれば安いものです。

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GATTEN手袋


ダイビング・ギアは決して安くないものが多いのですが、常々不満を感じているものの筆頭がダイビング・ク゜ローブというヤツです。安いものでも2000円、3000円ぐらいは当たり前、ちょっとデザインなどにこだわると4~5000円もするのに、1シーズンともったものがありません。他の部分はまったく傷んでいないのに指先だけ大穴が開いたり、手首のあたりの引っ張る部分が破れたり・・・・。消耗品と言えばそれまでですが、それにしては高すぎるのではないかい? ・・・と、いうわけで、ダイビング用品以外のものでいいものはないかと、機会があるごとにチェックしていました。その結果、東急ハンズの工具売り場で見つけたのが写真の2点。ひとつは、価格は3000円近くしますが、材質は防弾チョッキにも使われているケブラーという素材のもの(右)。もうひとつは、ナイロンの薄い手袋に手の平側だけゴム引きしたもので、こちらは350円ぐらいと格安(左)。使い捨て感覚でとにかく安いものと、ある程度高価でも長持ちしそうなものの、ある意味対照的な製品を使い較べてみたわけです。

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