ハナビラクマノミ

ハナビラクマノミ 11/22/2007 石垣島

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MPEG4 3.4MB mp4形式でのアップになりました

はじめて沖縄に行ったときはハナビラクマノミを夢中で撮っていたものですが、そのうちどこにでも居ることが分かってしまうと、ほとんどカメラを向けることもなくなってしまいました。シライトイソギンチャクなどの中にいることが多いので、どう撮っても絵柄が変わらないというのもその理由のひとつですが、今回はたまたまシライトイソギンチャクが壷状に縮んでいたので、面白い絵になりました。やはり壷状に縮んだセンジュイソギンチャクとカクレクマノミの取り合わせはよく水中写真の題材になりますが、小さなカクレクマノミならともかく、ハナビラクマノミの場合はいかにも「手狭」という感じです。ビデオの後半では、オスのほうがなんとかイソギンチャクの中に潜り込もうと、必死で頭を突っ込んでいる様子がほえましい感じ。それにしても、イソギンチャクがこのように縮むのはどういう場合なのでしょうか? 水温が低いとか、物理的な刺激を与えたとき・・・などと考えたのですが、必ずしもそのような条件のときだけではないようです。どういう時に縮むか分かれば、写真も撮りやすいのですけどね・・・。



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