オグロエソ

オグロエソ 01/02/2008 伊豆海洋公園

エソの仲間はカマボコの原料として有難がられるぐらいで、これが好きというダイバーにはあまり会ったことがありません。「トカゲみたいでグロテスク」とか「砂地にドテッと寝てるだけで絵にならない」など理由はいろいろですが、確かにその気持ちも分からないではない。なので、それが「何エソ?」なんて気にするダイバーも少ないわけで、ガイドの瓜生さんもボードに「オグロエソかな?」と書いただけで通過してしまったし、いすずきダイバーを見ても「イマイチ区別付かないけど、尾が黒いからオグロエソ? 違う?」なんて書かれ方をされちゃっています(笑)。つまり、ダイバーにとってはかなり「どうでもいいサカナ」っていうことね。そういえば、奄美あたりではかなりエソを見てるけど、「ミナミアカエソ? オグロエソ? それともヒトスジエソ?」なんて気にして見た記憶はないから、あまり人のことは言えません。(^^;; 魚類写真資料データベースを見ても、画像は斜め上からパシャッと撮っただけみたいなカットが多くて、愛情のカケラもなし。だから、今回は思い切りローアングルからカッコよく撮ってあげたつもりなんですが、やっぱりあまり変わらない?



コメントは受け付けていません